『ヒゲは皮下でも育っていた』
最近気づいたのですが、何気なく鏡見ながらヒゲを沿っていたら
首のあたりに黒い?青っぽい? 何かできてるんです。

気になって仕方がないので更に近づきよ~く見てみると
どうやら皮下で何かできてる模様。

なんか細長く黒っぽいものが皮下にあることに気づきました。
薄皮のすぐ下ですから。
裁縫で使うマチバリを使って、少々皮膚を取り除いてみました。

何やら黒い物体が見えてきましたね。
コレをさらにマチバリを使って掘り出してみたんです。

!?ビックリ仰天。
ぴゅっと長い毛が飛び出してきました。

なんとこの毛を抜いて長さを測ってみると、4センチメートルもあったんですよね。
なぜ外に伸びずに皮下で伸びてしまったのだろう?
疑問でした。

私は髭剃りは電動シェーバーを使わないのと、忙しい時は皮膚を温めないで冷水で沿ったりしてたんです。
コレが良くなかったみたいですね。
皮膚も弱めなのでカミソリ負けもよくあります。
血が出たり、デキモノができてしまったり。

出血後のカサブタとデキモノが原因でヒゲが外に伸びず、皮下で育った原因でした。
カサブタで毛穴を塞いでしまった、デキモノで腫れて毛穴が塞がってしまった。
この2つの条件でヒゲが皮下で育っていくんですね。

『ハゲてる!?』
これもヒゲを剃った時に気付いたんです。
長期休暇でダラダラ数日過ごして、ヒゲを剃らずにいたんですよね。
出かけることになったので流石に身だしなみを整えるためにヒゲ剃りです。

この時はしっかり皮膚を温めて、剃りやすい環境を整えました。
シェービングクリームを塗っていた時になんだか毛がない所があることに気づきました。

クリームを塗る指の感触が明らかにヒゲの途中でツルツルなんです。
耳下から顎にかけて(頬から見て丁度下のあたり)の中間に綺麗に十円ほどのハゲになってるんです。
これ左右同じようにハゲてました。

円形脱毛症でしょうか?
いえいえ。 思い出したんです。
これは中学時代、今でいうジャニーズ系な男子に憧れて毛のない顔にしたいがために
丁度十円ハゲのできてるあたりの毛を伸びては抜いて、伸びては抜いて・・・。

繰り返していたんですね。
いつからか、生えては抜いてを繰り返した箇所の毛が生えてこなくなったのを記憶しています。

思春期の私がやってしまった行為が大人になり、残念な永久脱毛という結果に・・・。
頭のハゲも嫌ですが、ヒゲのハゲも嫌なものです。(参照:髭 ハゲ

 

 

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