大学の頃に1年間、交換留学でアメリカに留学していました。

留学すると良いよ~とはよく聞いていましたが、
留学中に色々な体験をしたお陰で知見が広がったり、
逆に“やはり日本が一番だ”と、日本人としてのアイデンティティを感じられたり、確かに良い経験になりました(^O^)
でもつくづく感じたことがひとつだけあるんです。

それは、海外にいるなら歯科矯正しなきゃ恥ずかしいってことです(^-^;
アメリカの大学では、もちろん現地の友人が出来ました。

彼らの多くは当たり前のように広島で矯正歯科をしているんです。

だからと言って、
彼らが歯科矯正をしていない僕の歯並びをバカにするということはありませんし、一世代前の典型的な風潮のように、
歯並びが悪いのがアジア人だ、という思い込みをされた訳でもありません。

それでも小さい頃から歯科矯正を受けた彼らの中でガタガタの歯並びをさらけ出すのは、仲良くなればなるほど恥ずかしいことのように思えてきたんですね。

向こうでは保険がかなり利くからみんなが歯並びよく出来るらしいです。

そういうところは本当に羨ましいですね~。

留学の話からそれちゃってスミマセン(;^ω^)

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