週末を利用して断食を行いダイエット効果を上げようと思っても、うまくいかずリバウンドしてしまうこともあります。
リバウンドのない上手な断食方法が半日断食です。
一般的に断食というと3食まとめて抜くのですが、半日断食では朝食一食だけを抜きます。
朝食というのは人によって食べない人もいたり、食べてもそれ程量は多くはありませんが、本当にダイエット効果があるのでしょうか。
そのためには前日の夕食から翌日の昼食まで18時間空けることが必要です。
つまり夕食を18時に食べたなら翌日のお昼12時まで何も食べないということです。
この期間に口にするのは糖質を含まない水分のみで、どうしても空腹が気になる人は具のない野菜スープやお味噌汁などです。
内臓を休める時間を作ることで、体内はデトックスモードになりやすくなります。
この時気をつけたいのが、半日断食後の昼食です。
いつも食べている量より8割程度を心がけて食べることが重要です。
リバウンドしないためにも食べ過ぎないように意識します。
元々3食しっかりと食べていた人が突然1食を抜くようになると最初は空腹が気になってしまいます。
ですが慣れてくるとその空腹に頭が冴えて体も軽く感じられるようになります。
慣れてきたら朝食を抜いた日は健康的にウォーキングをしたり、いつもよりしっかりと家事をこなして体を動かすとダイエット効果もアップします。
こちらにも詳しく書いてあるので参考にしてください。
断食 リバウンド

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