男性がヒゲを剃る時にどうしても必要なもの、それがシェービング剤です。

一応シェービング剤がなくてもヒゲを剃ることは出来ますが、肌荒れの原因になりますし酷い時だと肌が剃刀負けしてしまい、血が出ることがあります。

それを防ぐためにも自分の肌に合ったシェービング剤を選ぶことが大切です。そこで、シェービング剤の正しい選び方についてまとめてみました。

 

 

シェービング剤にはそれぞれ長所と短所がある!

シェービング剤には様々な種類がありますが、実はそれぞれ長所と短所があるのをご存知でしょうか。

ただ適当にシェービング剤を選んでいては本来の力を発揮することは出来ません。自分の肌に合ったシェービング剤を選ぶ必要があるのです。

シェービング剤には以下の種類があり、それぞれ目的が異なります。長所と短所もまとめてみたので参考にしてみてください。

 

「フォーム」

泡状のシェービング剤で最も多くの人から支持されているシェービング剤です。プッシュすれば泡状で出てきて、濃厚な泡が肌を守ってくれます。一方でヒゲを剃る時にヒゲが泡で隠れて見えないため、上手く剃るのは難しいです。

 

「クリームワックス」

固めのシェービングクリームで一度肌に塗ってしまえば、剃り終わるまで肌を守り抜いてくれます。しかしそう簡単には落ちにくくなっており、すすぎを丁寧に行わないと肌に残ってしまい、肌荒れの原因となってしまいます。

 

「ジェル」

透明なのでヒゲの位置もわかりやすく、視認しやすいです。ヒゲを細かく剃りたい、ヒゲをデザインしている人にはジェルがオススメです。中にはメンソールタイプのジェルもありますので、自分の好みに合ったものを選びましょう。

 

「オイル」

少量を伸ばすだけで肌全体を守ってくれます。オイルの油分で剃刀の滑りも良くなるので剃っていて気持ちが良いです。余分な力を入れる必要がありませんので、剃刀負けしやすい肌の弱い人には最適のシェービング剤です。
ただ、剃刀の刃の隙間にヒゲとオイルが詰まりやすいので、剃刀を使用した後はきちんと洗い流しましょう。

 

「ローション」

ほぼ水のように感じますが、ローションタイプのものでも肌を守ることが出来ます。また肌の引き締め効果もあるので一石二鳥です。ただ、剃刀の刃がほぼ直接肌に触れているようなものなので、肌の弱い人には不向きです。
一言でシェービング剤と言ってもこれだけの種類があるのです。この中に自分の目的に合ったシェービング剤はあったでしょうか。

 

 

まずはフォームから使ってみよう!

いかがだったでしょうか。自分の肌に合ったシェービング剤を探すとしても全て試すわけにはいきませんし、中々難しいところがあります。

もしどうしても悩んでいる場合は、まずはフォームから使ってみましょう。

多くの人に支持されているということはそれだけフォームが肌に合う人が多いということです。

フォームをつかって肌に合わない場合は、どういう部分に不満があるのか、どう肌に合わないかを明確にして徐々に微調整をすることで自分に合ったシェービング剤が見つかると思いますよ。

それでは、この記事が皆様の参考になれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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