太陽光発電を上げたなら、誰だってたくさん発電してくれて、売電料金を少しでもたくさん稼いでほしい。と、思います。
しかし、太陽光発電は、月によって売電量がすごく差が開きます。毎日お天気だとうれしいのですが、やはりそうはいきません。
雨も降るのです。
特に梅雨の時期になるとほとんど雨もしくは曇り。
雨だけではなく、曇りでも売電量が大幅に落ちてしまいます。
太陽光発電を上げるまではあまり天候に興味を持たないでしょうが、やはり上げてからはすごく気になってくるはずです。
お天気だと売り上げが、上がるのですから。
なので、一年間の発電量を比較すると6月がガクンと落ちるのは一目瞭然です。
もちろん、時には空梅雨や、台風が多く発生した場合などの異常気象もありますが。
とにかく、太陽光発電の一番の弱点が悪天候です。
その代わり、お天気の日が続いた月には、驚くほどの発電をしてくれます。
しかし、必ずしも雨が悪いことはありません。
太陽光発電は、パネルに埃や汚れがつくとそれだけでも発電を邪魔されます。
しかし、雨が降ることでそのパネルについた汚れを洗い流してもらえるのです。
一番理想なのは、夜に雨が降ってくれることですが、そんな都合のいい話はありません。
こちらも参考にしてください。⇒太陽光発電 天候

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