緊張してしまうようなことや怒られてしまったり注意されてしまったり、

失敗してしまい動揺してしまってたときに特に汗が酷く止まらなくなってしまいます。

気持ちが不安定なときや落ち着かないときに、特に多汗の傾向が強く出てしまいます。

タオルをつねに持ち歩いてこまめに汗を拭うようにしたり、

汗を吸い取りやすい素材の洋服を着用して汗を吸収させてみたりしましたが、なかなか思うような効果が出ませんでした。

汗が特に多く出てしまうようなケースを考えてみると、

気持ちが不安定なときが多いのでそういう不安定な気持ちを少しでも軽減できたら、多汗が気にならなくなるのではと考えました。

気持ちの浮き沈みが激しい傾向にあり、クヨクヨと考えてしまう性格だったので前向きに考え方をプラス思考に変えることを心がけてみました。

また、緊張してしまうような場面や注意や叱責を受けてしまうような場面の時にも

「大丈夫、大丈夫」「これは長くは続かない」と心にとどめて、緊張から少しでも気を紛らわせることを意識してみました。

また、認知行動療法も取り入れることにしました。

これは、自分の凝り固まった考え方や偏った考え方を客観的に見つめなおすことが出来ました。

汗が出ることは自然なことなのだということを自分の中で認識できるようになってからは汗のことを少しずつ気にならなくなりました。

完全に消えてはいませんが、汗が出ることは自然なことである。

決して異常なことではない、誰でも汗をかくということを認識できたことで自分の汗に向き合えるようになりました。

これからも、前向きな考えを忘れずに強い気持ちをもつことを心がけていきたいと思います。

こちらにも詳しく多汗症の原因について書いてあるので参考にしてください。→多汗症 原因

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